グローバル家具ブランド”SCANTEAK“との西陣ファーニチャー開発。

SCANTEAKはシンガポールに本社を置き世界140店舗以上を展開するチーク家具専門店。インドネシア政府公認の植林地で栽培されたチーク材を使用するなど環境問題に対しての意識が高く、耐久性の高いチーク材で世代を超えて長く大切に使ってもらえる家具作りを目指すブランドです。

一方、西陣織り自体が子や孫の代まで引き継がれるほど長年大切に使うものを製造する産業であること、西陣CONNECTでは西陣織り職人の後継者問題に取り組むことなどから「持続可能性」を大切にする点で互いに共通点があり、想いを共にして共同家具開発を行うことになりました。

西陣織りのフクオカ機業の職人たちと、2019年9月より大宮消防署出張所跡地の拠点で商品開発のコンセプト開発ワークショップを開始し、両社の想いを表現する「持続可能性を大切にする西陣ファーニチャー」を作るプロジェクトが進行中です。

SCANTEAK × 西陣織職人の商品開発ワークショップ

DRESSとFURNITUREが完成。
アウトサイダーアートと西陣の織り手によるファッションアイテム製作。
西陣CONNECT拠点として、元大宮消防出張所をリノベーション。